親の背中、見たことない

起きればいつも両親はいなかった。

朝早くから仕事に行っていた。

一人で起きて、学校に行く。

それが毎日私に与えられた日課。

帰って来たても親はいない。

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一人で掃除洗濯食事の準備・・・夕食を食べる。

そして、寝る。

いつもこのくり返しであった。

それでも親を恨んだことはない。

必死になって働いていたから・・・。

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コメント

  1. さよちゅう より:

     こんばんは。
     わたしも子供のころ同じでしたわ
     家に帰ってもだれもいないのです。
     朝は両親はすでに仕事に出ていて・・・
     なんだかむかしの自分を思い浮かべてしまったよ

  2. S より:

    そうですか?!
    コメントありがとうございます。
    これからもよろしくね^^