TVドラマ「遠い約束 ~星になったこどもたち~」 たくさんの人にみて欲しい。

昨日のブログを読んだということで

 

 

メッセージをいただきました。

 

 

その中に、お薦めのテレビドラマが載っていました。

 

 

見て見ました。涙がアふれました。

 

 

TVドラマ「遠い約束 ~星になったこどもたち~」

 

 

「戦争が終わってから始まった悲劇…… それは、

 

 

広島原爆の犠牲者数を超える24万5000人もの命が散った満州での出来事でした。

 

 

氷点下20度という極寒の難民収容所で、頼る親もなく食べるものもなく、

 

 

肩を寄せ合って一所懸命に生きた子供たち。

 

 

事実に基づいた、涙なくしては見られない、戦時下の子供たちと、

 

 

それを見守る大人たちの “命” の物語です。

 

 

ドラマの原作は、戦後から69年が経ち、

 

 

実体験として “戦争” を語れる人たちがどんどん少なくなっている中、

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自らの戦争体験を絵本や小説として執筆されている増田昭一さんの

 

 

『満州の星くずと散った子供たちの遺書』 『戦場のサブちゃんとゴン』

 

 

『約束』 (すべて夢工房 刊)。

 

 

食べものがあふれ、

 

 

携帯電話やゲームなどの娯楽に囲まれ “飢え” や “我慢” とはほど遠い生活をしている

 

 

現代の子供たち、そしてその親御さんに、

 

 

戦争が終わってから始まった悲劇があったという教科書にはない

 

 

歴史の1ページを伝えるべく、切なく儚い “命” の物語を

 

 

『テレビ未来遺産』 としてお送りします。」

 

 

(TBSのHPから引用しました。)

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

読んでくれてありがとうございます。88

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