世界に対して、太平洋戦争での日本の持っている疑問をぶつけようよ。

日本は、世界に対して物言わない国家と言われています。

 

 

 

どんなに攻められても、悪意のある揶揄をされても、

 

 

 

日本国政府はじっと約束を守ろうとしています。

 

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それは、1951年(昭和26年)9月8日 一部の連合国との日本国との平和条約(サンフランシスコ講和条約)です。

 

 

 

戦争責任のすべてを一国で引き受けたのです。

 

 

 

その条約を破棄することもなく、

 

 

 

約束をじっと守り通して、

 

 

 

敗戦国になって受けた様々な悪事に対しても我慢しています。

 

 

 

韓国のように、先の政権の取り決めを反故にして、

 

 

 

日本国からさらなる責任の代価を得ようなんてしていません。

 

 

 

だけど、日本国も韓国のマネをして、

 

 

 

先に取り交わした条約や取り決めをすべて反故にして、

 

 

 

世界に日本としての不満を訴えてもいいのではないでしょうか。

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もう言い訳をするべきと思います。

 

 

 

そうしないと、次に来るのは、太平洋戦争が終わるまでは、

 

 

 

韓国は日本国でしたから

 

 

 

赤紙の召集令状で戦争に借り立たせたことへの

 

 

 

賠償請求が起こされると思います。

 

 

 

世界に訴えることの例として、

 

 

 

①8月6日午前8時15分米軍が広島市へ原子爆弾投下による女子供老人民間人の大量殺人の責任

 

 

②8月8日 – 深夜、ソ連が日ソ中立条約を破棄、日本に宣戦布告してからの残虐極まりない無差別殺戮(婦女暴行、強盗など)。

 

 

③8月9日午前11時02分、米軍が長崎市へ原子爆弾投下による女子供老人民間人の大量殺人の責任。

 

 

④アメリカにおける日本人移民へに対する差別的な強制行動(財産の没収、強制収容所への移動、ヨーロッパ戦線への兵役の強制)

 

 

⑤戦勝国による東京裁判やアジアでの極東裁判による一方的な処刑

 

 

などなど。

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