ペナンでコピパナスを飲んでいて、昔学んだ「いろは歌」が頭を過ぎりました。なんでなんで??

9年目のペナン

ペナンでまたロックダウンが出されるかもって。   

 

 

 

これはペナンだけの問題ではありません。

 

 

 

マレーシア全体の問題ですよね。

 

 

 

そんなSNSがコピパナスを飲んでいる時、ローカルの知人から届きました。

 

 

 

日本と同じように、マレーシアでも新規新型コロナウィルス感染者が増大しているのです。

 

 

 

そんな時、ふと昔学んだ「いろは歌」という和歌が頭に浮かびました。

 

 

 

『色は匂へど 散りぬるを
我が世誰そ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ
 酔ひもせず 』

(平安時代末期に流行った和歌)

 

 

 

私は先生が話してくれたことを思い出してみました。(^^♪

色は匂へど散りぬるを たれぞ我が世常ならぬ 唯の奥山今日超えて 浅き夢見じ 酔ひもせず』

 

 

 

 世の中に、楽しいこと悲しいこと、悔しいことむなしいこと、幸せな人も不幸な人も、金持ちも貧乏人も、いい思いをしている人も恵まれない人も、得するやつも損するやつも、美しいものも醜いものも、様々なものや現象や出来事があるが、これらの目に見える現象はすべて、夢のまた夢、いずれ変化し消えてなくなってしまう、むなしいものである。

 

 

 

 

 「何のために生きるのか分からない苦しみの人生を今日、越えて迷いの夢から覚めた悟りの世界にでます。このいろは歌には私達の人生に本当の幸せがあることが教えられていんだよ。」という言葉を。

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KOPI PANAS(コピパナス)

 

 

 

コピパナス(ペナン流のコーヒー)を飲みながらそんなことが頭に浮かんだ日でした。

 

 

 

1/8のマレーシアの新規新型コロナウィルス感染者数2,643名です。(日本では6,906名😱😱😰)

 

 

 

 

 

 

ペナンは75名です。

 

 アメリカの可愛い娘たち。

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